地頭のいい子を育てる知育メディア

hase | Reputations

幼児教育の現場最前で働いてきた経験を元に、子供に関する記事を主に手がけるライター。ママの小ネタから、子供に関する時事ネタまで、幅広く取り上げる。趣味は、謎多めの国を旅行すること。
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小学校受験に関して悩んでます

小学校受験は、ほぼ親の受験と言われています。親の希望で、ほぼ受験校が決まります。子供はただ、親が喜ぶので言われるままに取り組んでいるだけです。負担をかけすぎないように、協力して取り組んでいけるのであれば、挑戦してみても良いのではないでしょうか。

2019年9月2日5
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私立の小学校から、そのまま中学に上がるか

同時期に産まれた鮎が穏やかな琵琶湖で育つと、成魚になっても佃煮サイズにしか成長しませんが、川で育つと激流に揉まれ、20数センチぐらいのサイズまで成長します。人間も同じで、厳しい環境に身を置くと、その中で自然と力を付けますが、穏やかな環境でのんびり過ごすと、ゆるーく育ってしまいます。中学は義務教育なので、最悪の場合でも行く学校はあります。現状に不安を感じるのであれば、外部受験をおすすめ致します。

2019年9月2日5
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キッズ携帯どれ買えばいいか悩んでます

LINE携帯が低額で定額利用できるので、人気ですよ。親が使っていた古いスマホを再利用でき、GPSもアプリで活用できます。使っていないスマートフォンがお手元にあるようなら、考えてみてください。

2019年9月2日5
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引っ込みがちな息子がいます

何かお子さんに得意分野を持たせることが突破口になる場合があります。算数が得意だとか、電車の事なら任せてとか、足が速いとか、なんでも良いので、自信を持たせる。そうすると自然と前向きになります。 ぜひ、お子さん何かを見つけて、思いっきり褒めてあげて下さい。そこからがスタートです。

2019年9月2日5
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通園の準備自分でできますか?

最初、一人でできない場合は、お母さんが手助けして、取り組ませて下さい。徐々に自立させて下さい。 自分で準備ができないと、忘れ物が無くなりません。

2019年8月21日5
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宿題嫌いの娘をどうにかしたいです

家に帰ってきたらすぐに宿題をこなすと言った暗黙のルーティンを決めるのがオススメです。お母さんが口を酸っぱくして「宿題!」「宿題!」と繰り返すのは逆効果です。小3ぐらいなら親子で話しあって、子供と計画表をつくってみましょう。

2019年8月21日5
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漢検の勉強方法について

漢字を記号で覚えてもすぐ忘れます。前後の文章から情景や情感をイメージし、意味をとらえたり、漢字の起源を紐解いたり、丸暗記学習や作業学習ではない方法で楽しみながら取り組むことが実は重要です。

2019年8月20日5
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スマホやPCの操作に関して

スマホでユーチューブをみたり、パソコンでゲームをしたり、様々な検索を始めると、歯止めが利かなくお子さんが多いので、最初の取り決めが重要。小学校では、一人一台タブレットが配布される時代に突入しますので、使用することを前提に家族で話し合うことをオススメします。

2019年8月19日5
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英会話教室の選び方(大手 or 個人)

実際、日本の英会話教室において、母国で英語の教育法を学んだ正式な講師資格を持つネイティブは、ほとんどいません。ただ、外国人と言うだけの講師がネイティブとして、子供達に英語を教えています。 たとえば、大阪の若者がたまたまアメリカに旅をして、面白いから少しアルバイトしながら滞在してみようと考え、日本語講師を選んだ場合、アメリカでは、ネイティブ講師と呼ばれますが、日本では、ただの若者です。要はそういうことです。あくまでも週1回、1時間程度の英会話教室では、教養レベルです。英語への抵抗感を無くす程度ですので、こどもとの相性を最優先して、楽しく取り組める様にしてあげて下さい。 できるだけ、英語を実際に使う機会を設けて、英語の必要性や楽しさを理解させたうえで取り組ませて下さい。

2019年8月15日5
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そろばん教室デビューに

以前は、「読み書き計算」の時代でそろばんが重要視されましたが、これからの時代は、「読み書きAI」の時代に突入しましたので、あまりそろばんはおすすめできません。 単純な計算力よりも、初見の問題に如何に挑めるかが問われる時代になりましたので、そろばんは教養程度で十分です。そんな反復練習や作業学習に時間を割いている場合ではありません。 受験でさえ、単純な計算力を求める問題は激減しています。 数は本来数えるものではなく、瞬時に認識するためのものです。親自体が認識を変えないと、こどもが成人した時には手遅れかもしれません。社会はそんなスピードで進化しています。

2019年8月15日5
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どのぐらい読み書きや足し算できますか?

幼児期にいくら計算が早くても、漢字が沢山読めても、頭の良さとはあまり関係がありません。ただその時期に親が強制的に子供に反復練習させたり、丸暗記させただけで、本当の理解ではないことが多いのです。世界の国旗でも、諺でも、年中の時に完璧に覚えていても、小2ぐらいになって、聞いてみるとほとんど忘れているお子さんが多いのです。5歳前後は好奇心旺盛で何でも覚えちゃう年頃なのです。唯一のメリットは、努力したら覚えれるという経験と自信が子供に残ることです。 あまり他のお子さんと比べないことです。お子さんによって成長の仕方もピークも様々です。 いくら先取り学習をしても、お子さんの心の成長が伴っていなければ、真の学力にはつながりません。 幼児期はできるだけ家族で様々な実体験を積んで下さい。

2019年8月7日5
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2歳の息子が、叩かれたりおもちゃを取られたりして泣く日々を送っているようなんです。

2歳の子供に自分で解決する術はありません。保育士からの説明に納得できないのであれば、こどもの為にも転園すべきです。おもちゃの横取りや独り占めなどのケンカがあった場合、普通は、保育士が間に入って、順番に子供達に遊ばせるなど、世の中の正しいルールを自然と体感させるものですが、息子さんに原因が無く一方的に危害を加えられているのであれば、大問題です。「三つ子の魂百まで」という諺があるように幼児期の実体験は重要です。環境を変えることをオススメ致します。昨今は貧富の差が激しい時代です。各ご家庭の生活レベルが昔とは大違いです。園選びには細心の注意が必要です。

2019年8月7日5
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イヤイヤ期でしょうか

オムツは3歳の誕生日を機に、一気に外すべきです。最初は多少失敗もあるかもしれませんが、自分で気持ち悪いという体験をすると、徐々に改善されます。3歳を過ぎてもオムツが外れないのは、親の責任です。自分のことは自分でできるように仕向けましょう。ここがスタートです。何か一つでもできることが増えると、子供は自信になります。外出の際も、靴は自分ではかせて下さい。多少時間はかかりますが、気長に見守って、出来た時は思いっきり褒めてあげましょう!お母さんの笑顔は子供に取って最高の喜びです。

2019年8月7日5
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本を楽しんでもらいたいのですが、物語をあまり理解していないようで悩んでます。

本を自ら広げて読んでいるだけでも素晴らしいことです。読解力は後から付いて来ます。とにかく子どもに読ませたい本や、子供が好きそうな本をリビングなどに何気に置いておくことです。手に取って読み進むうちに本の楽しさに気付きます。先ずは読書を楽しむ習慣を身に着けさせることです。

2019年8月6日5
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絵本の読み聞かせはいつから

胎教で始められる方もいますし、寝かしつけに利用される方もいます。幼児期の子供に取って、お母さんの優しく穏やかな読み聞かせの声は、安心感を与えます。お母さんに少しでも精神的な余裕がある時に始めてみてあげて下さい。

2019年7月31日5
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習い事まだ初めてないです

遅い早いは関係ありません。思い立った時が適時期です。もし年中から習わせるなら、ピアノや水泳がオススメです。指先を鍛えると脳が発達します。水泳は全身運動ですので、寝つきが悪いお子さんや、落ち着きのないお子さんに最適です。基礎体力を高めます。

2019年7月31日5
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小学校受験に知育塾は必要なのでしょうか

小学校受験塾で「知育」を勧められると言うことは、知識刷り込み型の勉強とは別の引き出しを子供に持たせるべきだと言うことです。小学校受験塾だと、スピードや正確性を問われますが、知育型の教室では、とことん考え抜くことが推奨されています。実は、小学校に合格してからあと伸びするタイプのこどもは、だいたい知育型の問題を得意とします。小学校受験レベルのペーパー問題であれば、解法やパターン、答えを丸暗記すれば、十分対応できますが、知育型の算数パズル問題など、初見の問題には、とことん考えぬく地頭の良さが求められます。小学校合格が最終目標でないのであれば、その先に通じる能力を幼児期から育むべきです。 塾選びは子供の正確に合わせて下さい。先ずは、体験レッスン等に参加してみて下さい。

2019年7月29日5
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5歳の息子が反抗期です

男の子によくみられる行動です。逆にみれば、集中力の高いお子さんです。興味のあることには無我夢中になって取り組むタイプです。5歳3か月でお母さんの言葉に対しておちょくった返しができるとは、凄いことです。天才肌かもしれません。子供のダメなところばかりに目をやるよりも、良い所にフォーカスして、良い所を具体的に褒めてあげて下さい。そうすると子供も徐々に自信をもって落ち着いてくると思います。 子どもに問題行動がみられるときは、先ず、親が行動を改めるべきです。子供は親の背中をみて育ちます。親が変われば、子も変わります。お試しください。

2019年7月24日5
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抱っこ抱っこいう子なのですが、、、

子供の生末を考えるなら、3歳までにオムツが外れる様に、こどもの自立を促すべきです。 いつまでも親が子供をサポートし続けることはできません。いつか、必ず巣立つ時が訪れます。その時の為にも、3歳を過ぎたら、極力、自分のことは自分でできるように自立を促すべきです。 子供は何歳になっても親に甘えたいものです。ですが、ケジメが必要です。子どもを立派な自立した大人に育てたいのであれば、甘やかすだけでは、ダメです。ダメな時はダメだと、毅然と接するべきです。時には子供を叱ることも、親の愛情です。 小さい時から野放しに甘やかしてわがままに育てると、大人になって苦労するのは、子ども自身です。5歳4ヵ月であれば、親との愛着が必要な時期でもありますので、「抱っこ、抱っこ」とダダをこねられた時は、ひとまずギュッと抱きしめてあげてから、抱っこできない理由を諭すように説明してあげて、徐々に自立を促して下さい。本来であれば、聞き分けられる年頃です。根気よく取り組んで下さい。

2019年7月24日5
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幼少時の英会教室は、どのタイプが良いでしょうか

英語の学習は継続が重要です。一旦学び始めたら中断することなく続けることです。せっかく3歳で自らもっと学びたいという感情が芽生えていますので、できるだけご家庭でも、英語環境をつくってあげて下さい。アメリカで育つ3歳児は、英語塾に通わなくても、自然と話せる様になります。3歳児が英語塾で2時間も3時間も過ごすことはできません。可能なかぎり英語に触れる環境を家庭でつくり、そのサポートをしてくれる教室を探して下さい。留学生のホームステイを受け入れたりするのも有効です。お試しください。

2019年7月24日5
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