世界に通用する英語が学べる『英語塾キャタル』とは

グローバル化が急速に進む中で、重要性が高まる英語力。英語によるコミュニケーションスキルは今後生活のあらゆる場面で必要とされ、人生の選択肢にも大きく影響するでしょう。

子育て中のパパ・ママにとって、子どもを英会話教室に通わせるかどうかは悩みどころの一つではないでしょうか?

「英会話で本当に話せるようになるのか不安」「お遊びで終わってしまったらどうしよう」「候補がたくさんあって選ぶのが大変!」

このような悩みをお持ちのパパ・ママにお伝えしたい、英会話教室選びのポイントがあります。

それは「英語4技能を学べる教室であるかどうか」です。

英語4技能の重要性

英語4技能とは?

グローバル社会に対応できるレベルの英語力を身につけるには、読む(リーディング)、書く(ライティング)、聞く(リスニング)、話す(スピーキング)の4技能をバランスよく身につけることが重要であると言われています。

これまで日本の英語教育は「読む」「聞く」を重視していましたが、これだけではグローバル社会に立ち向かうには不十分と言えます。例えば将来、海外の大学に進学したいと思ったとき、TOEFLのスコアが必要となりますが、TOEFLでは4技能が試されます。つまり、2技能のみ習得しただけでは国際社会に踏み出すことすら難しくなってしまうのです。

日本の英語教育の現状

文部科学省が2019年に発表した「英語教育改善のための英語力調査事業報告」によれば、日本の高校生の「話すこと」「書くこと」の能力が全体的に低いということがわかっています。

さらに同調査によると、授業において「ディベートやディスカッションを行っている」と回答した教員は13.5%であり、日本の学校では児童がスピーキングする機会が十分に与えられていないことがわかります。

文部科学省の調査結果からも明確なように、グローバル社会に対応できるスキル「英語4技能」を身につけるには、学校教育だけではまだまだ不十分なのです。

そこで今回は、英語4技能に重点を置いた子ども向け英語スクール、「英語塾キャタルさんにインタビュー取材をさせていただきました。

英語塾キャタルとは

英語塾キャタルは、東京に5教室・福岡に3教室を持つ【小中高生向け】の英語塾であり、小学生で英検2級取得や、海外有名大学(UBC等)に進学する生徒を多数輩出しています。公式サイトはこちら

子どもたちの英語力を伸ばす秘訣や、塾の魅力について代表の三石郷史(みついし・さとし)さんにお話を伺いました。

英語塾キャタル 代表 三石郷史さん

教室の特徴

ーまず他の英会話スクールとの違いを教えてください。

三石さん:キャタルは、「先生とお話したり歌を歌ったり」というような英会話スクールとは異なり、

将来必要となるアカデミックな英語にどう繋げるかという点を重視しています。

将来、早ければ中・高校生、最終的には大学生になって「留学したい!」となったときに、アカデミックな英語は絶対必要になりますよね。留学だけでなく、最近は日本国内の受験でも英語の配点はすごく高くなってきていますので、日本で受験をする子たちにとってもアカデミックなライティング力やスピーキング力を身につけることは非常に重要なんです

授業形態

ー授業の特徴を教えてください。

三石さん:「本を読むことを通じて英語力を上げる」ということを中心に進めており、ストーリーブックを積極的に取り入れています。そしてストーリーブックを読むだけでなく、読んだ後にライティングをさせる。サマリーや自分の考えを書く、つまりアウトプットすることで学んだことをより定着させることができるんですね。

また、授業はバイリンガルの教師が教えていますが、基本的に全部英語です。日本人が英語ができない理由の一つが、「英語を日本語に変換してしまうこと」だからです。英語を英語で学んでもらうために、レッスン中教師は基本的に日本語は使いません。

ー個別指導なのでしょうか?

三石さん:教師1人に対して、生徒を複数人見るので、そういった意味では「個別指導」かもしれませ ん。よくある学習塾のようにみんな一斉に授業が進むのではなく、生徒それぞれに合ったカリキュラムを提供しています。

キャタルの場合は自分1人のペースで進んでいくので、その子にあったレベルの教材を、その子にあったスピードで学んでいくことができます。

 

先生の質

ーキャタルは先生の質が高いと評判ですね。TOEFL100点(※)レベルの生徒を育て上げるためには先生自身もそれ以上の英語力が必要かと思います。先生の採用方法について詳しく教えてください。

 

TOEFL100点は、ハーバード大学やスタンフォード大学など世界の一流大学へ進学することができるレベルの英語力。ネイティブスピーカーでさえ100点取得は難しいとされている。

 

三石さん:まず、キャタルでは帰国子女のバイリンガルの方を教師に採用しています。

しかし、実はバイリンガルといいましても、英語ができる人とそうでない人がいるんです。僕らノンネイティブの人間からすると、発音が美しければ「英語ができる人」と思ってしまいがちなのですが・・・

でも実のところ英語というのは、書かせてみるとすごく差が出ます。数千人近くのバイリンガルを面接してきてわかったことです。バイリンガルの方々で英語ができない人と英語ができる人の差って、すごく大きいんですよ。

そういった人たちの差というのは何で生まれているかというと、海外にいたとき、または日本に帰ってきてから「どれだけ英語の本を読んできたか」。たくさん英語の本を読んで英語を一生懸命勉強していた子は帰国子女の中でも英語ができるし、そうじゃない人は帰国子女でも英語ができなくなってしまう。

なので、キャタルではバイリンガルの中でも、

実際に自分でたくさん本を読んで、たくさん辞書で調べて、いっぱい書いて・・・という努力をしている人たちを厳選して採用しています。

英語は基本的に、自分で勉強できるようにならないと身につきません。先ほどお伝えしたアカデミックな英語力はまさにそうです。ですから、子どもたちのロールモデルになり得る、努力を積んできたバイリンガルの教師たちを厳選して選んでいるのです。

 

ーそうなると、採用試験もなかなか難しそうですね。先生方はどんな難関を乗り越えてこられたのでしょうか?

三石さん:発音のチェックは当然あるとして、それに加えて、ライティングのフィードバックの試験もあります。

実際に教師になりますと、生徒が書いたものに対してフィードバックをする機会が非常に多いので、しっかりとしたフィードバックができるよう、文法的・語彙的な間違い探しができるかどうかを見ます。

そして一番大切なのは、やはりライティングです。

具体的にはエッセーを(essay)書いていただき、そのエッセーにある単語のレベルをしっかりチェックします。どのぐらいのレベルの単語を使っているか・どのぐらいロジックに書けているか・どのぐらい表現力があるか、ということをしっかり確認します。

キャタルの採用面接は相当厳しいんですよ。厳しいことを理解した上で優秀なバイリンガルの方がたくさん応募されてきますが、それでも合格するのはほんの一握りのみ。

 

ーそれほどの狭き門をくぐり抜けた優秀な先生たちだからこそ、子ども達も尊敬し、先生みたいになりたい!と思うのでしょうね。

三石さん:そうですね。子どもたちにとって一番大切な力って、あこがれる力だと思うんですよね。例えば外国人教師がいたとして、彼らみたいに英語を話せるようになりたいってあんまり思えないと思うんですよ。「英語圏で生まれたのだから、英語は話せて当たり前じゃん!」って思っちゃいますよね(笑)

けれども、キャタルの教師は(多少の海外経験はあれど)日本で長く暮らしていて、英語も日本語も両方完璧に話せる。

そういう人たちに出会うことが、いちばん生徒たちのモチベーションを上げるんです。その辺は外国人教師では感じられないことだろうなというふうに思っています。

 

英語学習は何歳からはじめればいいの?

ー英語学習を始める適切な年齢についてですが、三石さんのお考えをお聞かせください。

三石さん:アカデミックな英語の勉強は小学校3年生くらいからのスタートでよいのではないでしょうか?それより前に英語を学ぶことについて否定的ではありませんが、やはり幼児期に一番大切なのは原体験を積むということと五感を鍛えることだと思っています。

 

ー原体験を積むことと、五感を鍛えることが英語力にどのように影響するのでしょうか?

三石さん:例えばですが、有名な『マジック・ツリーハウス』という英語の小説がありますよね。これを読んでいるときに、「トラ」がでてきたとします。

三石さん:動物園でトラを見たことがある、または熱帯雨林に行ったことがある等、そういう経験をしている人と、トラを見たこともなければ、都会のアスファルトでしか過ごしたことがないから、ジャングルの匂いなんか分からない、という人とでは文字から受け取れるインフォメーションが全然変わってきます。

五感を鍛えるという意味でいうと、楽器を演奏する経験も英語力に繋がります。

CDから聞こえる音域の狭い音しか聴いたことない人と、楽器から奏でられる「振幅の中での音」というものを体の中で聴いたことのある人とでは、耳が違いますので、最終的に英語を学んだときに、発音もきれいになるし、発音がきれいになれば教師の言っていることも理解し易く学習が定着しやすい。好循環が生まれます。

以上の理由から、幼児期に原体験と五感を鍛えることをやっておけば、英語を学ぶのは小学校3年生からでもいいと僕は思っています。

 

ー本日は貴重なお話をどうもありがとうございました。今後の英語塾キャタルさんと、三石さんのご活躍に期待しております。

英語塾キャタル教室風景

 

編集部まとめ

今回は、英語4技能に重点を置いた英語スクール「英語塾キャタル」さんにインタビュー取材をさせていただきました。

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キャタルの先生たちは、英語圏で暮らしていたから英語ができるのではなく、自身の努力の結果英語ができるようになった人たちです。そんな先生たちから英語を学ぶことによって、適切な努力・学習方法を学ぶことができるでしょう。

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