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オンライン授業のお悩み解決!リアルタイム添削ボード「リモートスタディ」

新型コロナの影響により注目を浴びるようになったオンライン授業。自宅にいながら授業を受けられる画期的なスタイルでありながら、なかなか普及は進んでいないようです。

対面授業と比べると子どもの集中力が持続しにくい、教室の緊張感が感じられないといったデメリットも理由の一つでしょう。

また、オンライン授業の主な方法として使われているテレビ電話方式では、カメラは相手の顔を映しているため、問題を解いている生徒の手元は先生側から見ることができません。算数のように回答に至るまでのプロセスを重視するような教科の場合、テレビ電話方式では限界があります。

未だ予断を許さない状況の中、子どもの学習の機会を守るにはどうしたらよいのでしょうか?

今回は、オンライン学習の欠点を克服したリアルタイム添削ボード「リモートスタディ」を導入し、新しいタイプのオンライン学習方式を実施されている、プラチナム学習会代表取締役塾長 泉谷先生にお話をお聞きしました。

リモートスタディに関する詳しい記事は下記リンクからどうぞ。

オンライン授業は対面授業を超えられるか?「リモートスタディ」
オンライン授業が対面授業にかなわない理由 コロナ禍でニーズが急上昇中のオンラインによる個別指導。その多くがskypeやZOOMなどのテレビ電話方式によるも...

幼児教室のプラチナム学習会

プラチナム学習会とは

プラチナム学習会は3〜9歳前後を対象とした英才児育成専門塾です。プラチナム学習会では、 単に知識を詰め込んだり、受験に特化した過去問演習を行うのではなく、思考力を育むことに重きを置いた教育を行っています。

                           Image:プラチナム学習会 泉谷先生

オンラインコースについて

―オンラインコースが始まった経緯を教えてください。

泉谷先生:元々海外から授業を受けたいという要望があり、オンライン授業についてはテストをしていたのですが、新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が発令されまして、生徒さん達が教室に通えない状況になってしまいました。生徒さんの学びの機会を守りたいという想いから、オンラインコースがスタートしました。

 

―そういった経緯があったのですね。授業ではどんなツールを使っていますか?

泉谷先生:主にテレビ電話の「スカイプ」と、「リモートスタディ」というアプリケーションの2つを使って授業を進めています。

リモートスタディ導入の背景

―テレビ電話方式のみ採用している幼児教室は多いようですが、それに加えて「リモートスタディ」も導入するに至った経緯を教えてください。

泉谷先生:当初、「スカイプ」のみで授業を行っていましたが、生徒さんの表情だけではなかなか指導が難しい部分がありました。手元がどういうふうに動いているのかとか、表情を見ながら手元も確認したかったんです。

最初は海外製の別のサービスを利用していたのですが動作がぎこちなくて(笑)。なかなか、かゆいところに手が届かない状態でしたので、別のサービスを探していたところ「リモートスタディ」を発見しまして、乗り換えることにしました。

使用シーンについて

―リモートスタディは、主にどんな授業で使われていますか?

泉谷先生:我々は算数を切り口にした教室なので、主に算数に絡んだ問題に取り組む際使用しています。ただ、子どもの集中力というのは5分、10分続くのが精いっぱいのところなので、ときにはゲームをしたり、生徒さんとコミュニケーションを取るためにさまざまなこともしますね。絵本を一緒に読んだりとか、そういったこともやっています。

 

―生徒と一緒に絵本を読むこともできるんですね。

泉谷先生:そうですね。画面共有しながら、生徒さんの表情を見ながら読めますので、すごく便利だと思います。

*実際の授業を撮影した動画はこちら

 

―リモートスタディのどんなところが使いやすいですか?

泉谷先生:生徒さんが書いた解答や、そこに至るまでの計算式がすぐに「先生」側の画面に反映されるところです。例えば東京~大阪間で遠隔授業をしていても時差がほどんどなく、まさにリアルタイム添削ボードだなと思いました。

 

―私もオンラインコースの授業風景を見学させていただきましたが、問題に正解したときに、先生からの「はなまる」が画面に映し出される様子は、まさにリアルタイム!という感じがしました。

泉谷先生:そうですね。先生からその場ですぐに「はなまる」がもらえたら、次の問題も頑張ろう!と思えますよね。オンライン授業では時差がなくスムーズにやりとりできることが非常に重要ですから、そういった意味でも、リモートスタディはオンラインコースに欠かせないツールになっています。

 

オンライン授業を行う先生たちへ

―これからオンライン授業を始めようとしている先生たちに、何かメッセージがあれば一言お願いいたします。

あまり難しく考えないことが大切です。スカイプやリモートスタディもそうですが、オンライン授業は必ずICTツールを使います。どうしても難しく考えてしまう方が多いようですが、百聞は一見にしかずですので、まずは触ってみて。

そして、オンライン授業で一番重要なのは、子どもの集中力を切らさないこと。そのためには、「間を作らない」ということが大切ですので、普通の授業よりも1.5倍から2倍ぐらいは、心の中での準備が必要です。次に何をしようかと考えている間に、子どもは退屈してしまいます。退屈してしまうと、授業から意識がそれてしまうのです。オンライン授業の難しい部分でもありますが、生徒さんだけではなく、親御さんとも上手く連携を取りながら乗り越えていきましょう。

 

―本日はインタビューにお答えいただき、ありがとうございました。今後の『プラチナム学習会』と泉谷先生のご活躍にご期待します。

現在、プラチナム学習会ではオンラインコースの体験会を行っております。詳細はプラチナム学習会HPにてお問い合わせ下さい。

公式サイトはこちら 問い合わせはこちら

 

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