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幼児向け通信教材おすすめ5選|こどもちゃれんじ・Z会など

子どもに何か習い事を……と考えても、「兄弟がいて送迎ができない」「仕事が忙しくて連れていけない」などの理由で通わせるのが難しい親御さんもいますよね。そんなときに自宅で学習できる通信教育がとても便利です。とはいえ、たくさんあってどれがいいのか迷ってしまうのではないでしょうか?
そこで、おすすめの幼児向け通信教育を5つ紹介します。通学型の幼児教室については下記の記事で紹介しています。

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幼児向け通信教材のメリット・デメリット

幼児向け通信教材を選ぶ前に、自分の子どもには通信教育自体が合っているかどうかを見極めなければなりません。そのためにもメリット・デメリットを知っておくことが大切です。
では、幼児向け通信教材のメリット・デメリットを挙げていきましょう。

幼児向け通信教材のメリット

・幼児教室よりも費用がかからない
・送迎がないので、移動時間のロスを省ける
・好きな時間にできる
・子どもの年齢に適した教材で学習できる
・退会しやすい
・家庭学習の習慣づけができる
このように、親にとっては時間の節約になるのが魅力。ほかの子どもと比べられないためコンプレックスを感じさせることなくマイペースで進められます。

幼児向け通信教材のデメリット

・強制力がないので、子どものやる気しだい
・先生がすぐそばにいないため、質問がしにくい
・ある程度は親のサポートが必要
・たくさんあるので、どれが子どもに合っているか選ぶのが難しい
内容によっては、子どもが興味を持たなかったり、付録で遊ぶだけになってしまったり……子どものやる気を引き出すために親のサポートが必要な点は、親にとっては大変かもしれません。

幼児向け通信教材の選び方

メリット・デメリットを理解し、子どもに幼児向け通信教材をやらせてみようと決めても、次はどんなものを選んだらいいのか迷いますよね。
選び方のポイントは以下のとおりです。

難易度
取り組みやすさ
コスパ
受験を視野に入れているかどうか
これらを踏まえて、通信教材を選びましょう。
お子さんに合った教材を選ぶは大変ですが、親が勝手に決めてしまわず、気になる教材はいくつか無料体験をやらせてみるのがおすすめです。そこで子どもとの相性をしっかりと見極めてください。
とはいえ、入会してみても合わないと感じるかもしれません。最初は12カ月の一括払いではなく、割高でも月払いを選ぶという考え方もあります。

幼児向け通信教材おすすめ5選

では、おすすめの幼児向け通信教材を5つ紹介します。

こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじは、ベネッセが提供している通信教材です。0〜6歳まで取り組めるのが特徴。学習だけでなく生活習慣を身に付けることまで可能。キャラクター「しまじろう」のDVDやおもちゃで遊べて、親のサポートがラクです。

コース月額料金
0〜1歳1,790円(税込)18回一括払いの場合
1〜4歳1,980円(税込)12カ月一括払いの場合
4〜6歳2,480円(税込)同上

付録が多いため散らかりやすいのが難点。学習だけをさせたいと考える方には向いていません。「0歳から始めたい」「キャラクターや知育玩具を使った遊びから楽しく学んでほしい」と考えている方におすすめです。
思考力を鍛えたいご家庭には、難易度が高めでお受験にも対応した「思考力特化コース」があります。

こどもちゃれんじの無料資料請求はこちら

Z会幼児コース

思考力を高めるのに定評のあるのがZ会幼児コースの通信教材です。読み書きの学習よりも体験を重視しているのが特徴。親子のワークがあるため、忙しい親御さんは大変だと感じるかもしれません。

コース月額料金
年少コース1,870円(税込)12カ月一括払いの場合
年中コース2,244円(税込)同上
年長コース2,431円(税込)同上

難易度が徐々に上がっていくので、年少コースから始めるのがおすすめです。

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モコモコゼミ

モコモコゼミは「こぐま会」が教材を提供している通信教育。
大きな特徴は、中学受験の大手塾「SAPIX(サピックス)」の通信教育と連携していること。小学校受験の対策になるだけでなく、中学受験への足掛かりにもなります。そのため教材の難易度はかなりハイレベルです。

コース月額料金
1〜2歳1,408円(税込)
2〜6歳2,662円(税込)

体験学習や遊びの要素は少なめ。ただし、パズルやカードなどの知育トレーニングがあります。受験を視野に入れて、ハイレベルな教育を受けさせたい方におすすめです。

こぐま会教材、提携SAPIX(サピックス)ピグマの「幼児通信教育モコモコゼミ」

ポピー

ポピーは、満足度の高い教材として人気の通信教育です。ポピーの魅力は、月額料金がお手頃なこと。教材の難易度はさほど高くないため、受験は考えていなくても家庭学習を習慣づけたいと考えているご家庭には最適な教材だと言えるでしょう。

コース月額料金
2〜4歳980円(税込)
2〜6歳1,100円(税込)

シール学習はあるものの、付録は少なめ。シンプルですが、子どもが楽しめる工夫が各ページに盛り込まれているため、とても取り組みやすくなっています。余計な付録はいらないと考えている方におすすめです。

ポピーの公式サイトはこちらからどうぞ

がんばる舎

がんばる舎は、プリント学習中心の通信教材です。がんばる舎の「すてっぷ」はコースが7つあるのが特徴。成長差のある4月生まれと3月生まれの子どもが同じコースを選ぶ必要がありません。小学校1〜2年生レベルのコースがあるため、先取り学習も可能です。無料体験はありませんが、初月無料で、合わなければ料金がかからず退会できます。

コース月額料金
2〜6歳「すてっぷ」800円(税込)

月額料金はこれまでご紹介した通信教材と比べても最安値です。プリントは白黒でとてもシンプル。「書いて学ぶ」学習が身につきます。付録のような遊びの要素は少なく、受験を考えて学習させたいご家庭に向いています。

がんばる舎|幼児・小学生通信教育の家庭学習教材問題集
通信教育・家庭学習用の幼児教材『すてっぷ』(月々800円)、小学生教材『Gambaエース』(月々900円)を扱っております。プリント・ドリル形式の問題集で、1日1枚20分のお勉強を是非一度ご検討ください。

幼児向け通信教材5つを比較

ご紹介した幼児向け通信教材5つを選び方のポイント別に比較してみました。

難易度

小学校受験や中学受験を視野に入れているなら難易度が高い通信教材がいいでしょう。自宅学習の習慣づけを目指すだけならポピーでも十分です。

取り組みやすさ

子どもは飽きっぽいため、長時間集中して勉強に取り組むのは難しいですよね。子どもが毎日少しでも取り組めるような工夫がされているかどうかはとても大切な要素です。好きなキャラクターがいるか、付録が充実しているかだけでなく、ワークの内容やレベルもチェックして選びましょう。

月額料金

月額料金は、付録やワーク内容の充実度によって変わってきます。ですから、高い=コスパが悪いというわけではありません。あくまでも選ぶ際の目安として参考にしてみてください。

子どもに合った通信教材を選んで学習のバックアップを

幼児向けの通信教材選びは、今後の子どもの成長にも大きく関わってきます。ですから、子どもにとって最適な教材を選んであげるのはとても大切なこと。
ご紹介した5つの通信教材は、タイプは違いますがどれもおすすめの教材です。子どもの可能性を広げられるような教材を見つける参考にしてくださいね。

 

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