地頭のいい子を育てる知育メディア

クリエイティブな傾聴力が養われる、J-WAVEの子ども向けコンテンツ【配信中】

テレビ、有料動画配信、Youtube・・、子どもが夢中になる映像や音楽には事欠かない昨今ですが、
長時間観させていると、親としては少し心配になることも。

そんな中、最も古い配信サービスともいえる「ラジオ」を配信しているJ-WAVEから、Podcastコンテンツとして、子どものクリエイティブな創造力を養うお楽しみ企画がリリースされました。

ラジオは今なお消えることなく、幅広い世代に愛されているメディアです。
それはひとえに、聞き手の「想像力」を掻き立てる魅力があるからでしょう。

ラジオから流れる声へ耳を傾ける習慣ができれば、コミュニケーションで大切な共感力、そして傾聴の姿勢が身につきます。

今回は、声の魅力を最も知りつくしているラジオ局のひとつ・J-WAVEが、「おうち時間」を有効活用するために子どもへ贈る「想像する昔話絵本」のご紹介です。

子どもが作成した成果が、J-WAVEのYoutubeで絵本になるかも?!

ぜひ楽しんでご参加ください。

さし絵作家としてお子さんがデビュー!

「おうち時間」の拡大とともに、急に増えた子どもたちの動画サイトやゲームなど、映像コンテンツに目を奪われる時間。

大切な時間を限られた空間でどのように過ごすかは、親にとっても社会にとっても今最も大切な取り組みのひとつです。

そんな中、J-WAVEでは夏休みの大人気企画に続き、おなじみの「昔話 / 童話」をオリジナルアレンジしてJ-WAVEナビゲーターによる朗読で制作した『おえかきむかしばなし powered by J-WAVE』を配信開始しました。

このコンテンツはJ-WAVEナビゲーターである、あのジョン・カビラさんが発案したもの。

お子さんが、プロによる昔話のよみきかせを聴き、そのストーリーからイメージして描いた「」を、SPINEARのWEBサイトで募集しています。

10月下旬からは「ももたろう」「わらしべちょうじゃ」「こぶとりじいさん」など、おなじみの「昔話 / 童話」を順次配信中。

お子さんが想像力を発揮させて描いた絵は、WEBサイトのみならず、ご自身のSNSで投稿して発信もOKです。

#おえかきむかしばなし」を付けて投稿すれば、たくさんの方の目にとまり、描いた絵が人の心にどのように広がるか、お子さんにもワクワク感と自己肯定感が養われます。

WEBサイトに投稿されたて集まった絵は、映像で繋ぎ合わせて“読み聞かせ動画”として、なんとJ-WAVE Official YouTubeチャンネルにアップロードされるとのこと。

つまりお子さまみんなが「さし絵作家」になるという、なんとも楽しい企画です。

最初の3作品はジョン・カビラさんが朗読を担当し、初回は「ももたろう」です。

さて、どんなももたろうが誕生するのでしょう・・?

◆「おえかきむかしばなし」のHP・詳細はこちら

https://spinear.com/shows/oekaki-mukashibanashi/

◆「おえかきむかしばなし」はSPINEARおよびApple Podcasts、Google Podcasts、Spotifyなどの主要なリスニングサービスで聴くことができます。

SPINEAR【 https://spinear.com/ 

思わず引き込まれるプロによる朗読で、傾聴力を養おう

■ジョン・カビラ(J-WAVEナビゲーター)※第1回~第3回の朗読を担当

1988年J-WAVE開局時よりナビゲーターとして出演。
様々な受賞歴ほか、TVのサッカー番組やグラミー賞/アカデミー賞授賞式生中継番組の司会、ゲームのウイニングイレブン実況など、夢中にさせる声の魅力でおなじみです。

【ジョン・カビラさんからのコメント】
「ステイホーム」が求められていた頃から、子供たちの想像力と創造力を刺激しつつ、保護者の皆さんもお楽しみいただける仕組みを考えていました。試行錯誤の上、まずはスタート!ぜひ、「おえかき」お願いします!もちろん、大人の皆さんの絵も大歓迎!フィードバックもお待ちしています!

■SPINEARとは
J-WAVEのインターネットオーディオ事業を担うJAVE(ジェイブ)による完全無料のデジタル音声コンテンツ配信サービスです。
SPINEAR【 https://spinear.com/ 

 

 

想像力とクリエイティビティを養う「人の声」

「おうち時間」でお友達や離れて暮らす親戚たちとの交流も減ってしまった昨今。

限られた空間の中でコミュニケーション力を養うために、今、人の声に耳を傾けるラジオの魅力が見直されています。

親であるあなたも昔読んだ童話が、お子さんにはどのように映るのでしょうか・・?

ぜひ「おうち時間」の選択肢のひとつとして、楽しんでみてはいかがでしょうか。

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