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夏休み目前!自然の中でたくさん遊ぶことも学力アップの秘訣

子どもは何事にも好奇心旺盛で、小さなことを発見したり、なんで?と聞いてくることも多いです。
そんな疑問や発見は、日々の遊びの中から生まれているのです。自然の中でたっぷり遊んで、学ぶことの楽しさを身に付けましょう。

 

自然が子どもの学力アップに良い理由とは?

子どもといえば、公園で走り回ったり、虫を捕まえるなどの外遊びが好きなものです。

自然の中で身体を動かして遊ぶと、五感から様々な刺激を受けます

子どもたちはまず外に出たら、何をして遊ぼうか考えるでしょう。

ボール遊びや遊具に乗るなどの遊び以外に、棒を使って遊んだり、いろんな形の石を見つけてみたり、日常のささいなことが刺激となって、遊びにつながります。
道を歩いているアリの行列を眺めていたり、水で遊ぶなど、おもちゃがなくても子どもたちはいくらでも遊び方を知っています。

学びと遊びの関係について、自然の中から様々な刺激を受けることで、子どもたちの好奇心や探究心が養われていくのがポイントです。

興味を持ったことについて図書館で調べてみる、他の場所にも足を運んで観察してみるなどの行動に移すことで、学ぶことの楽しさを自然と身に付けることができます。

子どもはおもちゃがなくても自然の中で遊ぶ方法を知っている、その遊びから様々な刺激を受けることが後の学力アップにつながるのです。

実際に、自然の中でたくさん遊んでいると、集中力アップに欠かせない前頭葉を発達させることが可能です。

 

親は子どもがやりたいと思うことを見守ろう

自然の中で活発に遊ぶ子どもを見ていると、親がヒヤヒヤすることも多いでしょう。石を投げているのを見て慌てた、危ない溝のところを通ろうとするので困るなど、危険を感じることも多いはずです。

しかし、ここはグッと我慢をして子どもの様子を見守りましょう。親は、子どもがやりたいと思うことを優しく見守ることが大切です。

親がさせたいことを無理にさせていても、子どものためにはなりません。ひとりひとり興味を持つものが異なる中で、子どもがやりたいと思うことをさせてあげるのがポイントなのです。

時には、危険が伴うこともあるでしょう。そんなときはそばで見守りながら、子どもとの時間を過ごしてみましょう。自分がやりたいと思うことをさせることで自主性が養われ、勉強をする上でも自然と関心を持って取り組んでくれるようになります。

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