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【自宅学習】地方在住組にこそメリットが多い「おうち学習」

こんにちは!

「つん」です。災害や今回のコロナ禍を機に、テレワーク化など「働き方改革」が加速していくことで地方移住を検討する方も出てきそうですね。そこで地方で田舎暮らしをしながら我が家が実践している子どもの自宅学習(「おうち学習」)について少しずつレポートしていきたいと思います。

私は東京都心のIT企業で働いた後、地方へ移住し現在5歳の息子(年長)がいます。中学受験を経験した自分が都市部で受けてきたような教育環境を、田舎暮らしの息子へ与えてあげることは難しいですが、有難いことに今の時代だから与えることができるサービスがたくさんあります。

 

今回は息子が現在までに取り入れている学習サービスをいくつか紹介していきたいと思います。

 

こどもちゃれんじ(株式会社ベネッセコーポレーション)

【公式】こどもちゃれんじ|しまじろう|ベネッセコーポレーション
しまじろうと一緒に豊かな体験を育む0~6歳向け幼児教育教材。お子さまの発達にあわせた教材設計、好奇心をひきだすマルチアプローチで“一生役に立つチカラ”を育みます。子育てサポート情報も充実!

しまじろうのキャラクターでお馴染みの株式会社ベネッセコーポレーションが提供する乳幼児向け通信教材こどもちゃれんじです。主な教材はDVDとテキスト、ワークブック、エデュトイと呼ばれる知育玩具の付録。息子が0歳10か月の時に「こどもちゃれんじbaby」をスタートし、それ以来こどもちゃれんじシリーズを継続して受講しています。

子どもチャレンジのHPはこちら

オススメする理由
① 保護者向けの冊子が秀逸!
② その時期に適したエデュトイが届く!
③ 親しみやすいワークで小学校入学までに必要な学習ができる!

 

継続している理由はいくつかあります。その月齢、年齢にふさわしい教材、エデュトイが届くのも良さですが、一番重宝したのが毎号届く保護者向け冊子です。
なぜ、子供がこういう行動をするのかのメカニズムや理解していくまでの過程から、それに対してどう接していけばいいのかを教えてくれるので、初めての子育てでもあまり思い悩むことなく自由気ままな子供と向き合うことができました。

 

例えば・・・

『出掛ける時間が迫っていても、のんびりご飯を食べているお子さんにイライラしたことはありませんか?』

子どもには時間の感覚が育っていないので、なぜ急がなければいけないのか理解できないそうです。また効率という概念もないそうです。そのことを知っているか知らないかで子どもに掛ける言葉が変わってきたり、叱ることも少なくなってきますよね。まさにその情報が必要だという絶妙なタイミングで冊子が届き、目からうろこの内容が丁寧に説明されています。

 

大人になってしまうとなかなか理解できないことも多いですが、子どもには発達段階というものがあり、その発達段階に合ったおもちゃを与えてあげたり、環境を整えてあげることで、子どもの成長を後押しできます


つんしつこいですが、この冊子は秀逸!私自身、子どもに対する接し方や遊ばせ方に変化があり、息子とのふれあい時間がより充実したものになりました。

 

我が家は積み木やブロックなどは、誕生日やクリスマスにプレゼントしますが、それ以外のおもちゃは、しまじろうのエデュトイにお任せし、殆ど買い与えていませんので、増えがちなおもちゃは年齢にあったエデュトイを使い倒し、使わなくなったら処分します。

ただ息子は1月生まれで、最初の頃(こどもちゃれんじbaby)は月齢に合っておらず、子どもにまだ早いということもありましたが、半年くらい経つとちょうど良くなるようで楽しそうに遊んでいました。年少になる頃にはそういったこともなくなりリアルタイムで使っています。紙製のエデュトイが多い、ワークなど親がついてあげる必要がある、など賛否両論あるようですが、親御さんも一緒に取り組んであげられるならとてもいい教材です。

おもちゃで遊ばないときは、お絵描きしたり、保育園で牛乳パックや空き箱、ストローなどを使った工作活動を盛んにしており、家では持ち帰った手作り作品を何かに見立てて遊んでいます。

 

つんこれらはゴミのようにも見えますが、息子には大切な“作品”。想像力を膨らませ、材料を選び工夫していく過程を通して、創造力、集中力などの能力が身につきます。

 

毎号のワークに取り組むようになると、小学校に上がる前までに身につけたい鉛筆を使って文字を書く力や平仮名やカタカナといった学習を段階的に進めることができます

 

また年少からスタートしたワークと呼ばれるドリルのお陰で、鉛筆を使う練習が自然と進みました。じっくり取り組む集中力がつくことで、飽きずに毎号やってくれています。年少に上がるタイミングで他社サービスと比較しましたが、イラストも親しみやすく、設問も子どもに分かりやすい表現で無理なく学習に取り組めるため継続することにしました。平仮名、カタカナは、毎号のDVD、お風呂に貼るシートとワークで自然に覚えてしまい助かりました。

 

つんテキストとエデュトイとも連動し、お勉強という要素よりも遊びの延長で毎号少しずつ無理なく取り組めます。

こどもチャレンジでおうち学習

 

つんこちらの動画は年少になったばかりの春(3歳)。数の数え方や多い・少ないを楽しく身につけてくれました。

 

ちなみに数や足し算に慣れ親しめた年少向けエデュトイの「かずのドーナツ屋さん」や「お買い物セット」は、なんと年長になった今でも時々リビングに広げて「いらっしゃいませー!」と遊んでおり、親子の触れ合いにも役立っています

おかあさん、お買い物に来てくださーい
いらっしゃいませー、ドーナツ屋さんですよ

こどもちゃれんじシリーズは、息子にはとても合っていて気に入っています。小学校に上がっても継続しようと思っていますが、園児と小学生では取り組み方や求める内容も変化すると思うので、成長に合わせてスマイルゼミなど他社サービスへの乗り換えも視野に入れ情報収集はしていこうと思っています。

この記事を書いた人
つん

田舎暮らしをしている5歳児母。東京都生まれ、神奈川県育ち。
広告業界にどっぷり浸かった後、ヒルズ族(何年前?!)のいたIT業界へ。マーケティング担当として馬車馬のように働いていたことを既に忘れかけている40代。
結婚を機に、東京での一人暮らしに区切りをつけ2012年10月に田舎暮らしスタート。仕事では某自治体の移住促進業務を担当。家庭では食育、知育などを子どもと一緒に楽しみながら取り入れており、その様子を少しずつ情報発信していきます。

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