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学校休校で大注目!仕事中も子どもを守れる | 見守りカメラとは?

 

コロナウィルスの影響で、全国一斉休校となり、仕事の都合で家にいることができないパパママは、困ってしまっていますよね。
近くの学童もやってないし、祖父母も遠くにいるため子どもを預けることができない、、、なんてご家庭は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな仕事中でも子どもを見守ることができる『見守りカメラ』をご紹介していきたいと思います。

 

不在時の強い味方?見守りカメラとは?

 

ペットや離れた祖父母への連絡手段にと、Webカメラ(インターネットカメラ)が浸透してきましたが、これを子どもが留守番時の見守りカメラとして活用されているご家庭が増えてきているんです。

メリットはなんと言っても、顔を見ながら話ができること。
ウェブカメラにはあらかじめスピーカーが内蔵されているため、付属品を追加購入する必要もなく、接続したらすぐ手元のスマートフォンと話をすることができるようになります。

スマートフォンとの接続はとっても簡単です。
ほとんどの端末が、ウェブカメラ専用のアプリを用意していて、それをインストールして初期設定を完了させるだけ。
これで、出先にいても家の中の様子を確認することができます。

 

見守りカメラのメリット・デメリット

ここからは、見守りカメラのメリット・デメリットをお伝えしていきます。

見守りカメラのメリット

低コストで導入できる

カメラとスマートフォンをつないで、家の中を確認できるというスマートアイテムなので、
どこか高そうだと考えてしまいがちですよね。

しかし、見守りカメラ(ウェブカメラ)は、
5千~1万5千円ほどで購入可能なカメラがほとんどです。

比較的安価で手に入るということもあって、子どもの見守りや、
ペットの見守りに活用されることが多くなったんですね。

 

いつでもどこでも確認可能

見守りカメラ(ウェブカメラ)は、インターネットにつないで使用します。
受け手側はスマートフォンで見れる商品がほとんどなので、スマートフォンさえあればどこでも家の中を確認することができます。
また、カメラの前の子どもと話ができるので、電話をかけたりする手間も必要ありません。

 

 

見守りカメラのデメリット

インターネット接続が必要

見守りカメラ(ウェブカメラ)は、インターネット接続をしないと利用できません。
なので、家の中にネット環境が必須となります。

 

赤ちゃんを見守りたいなど、見守る人も見守られる人も家の中にいる場合は、
こちらのワイヤレスベビーカメラがおすすめ

見守りカメラのおすすめ 3選

Wansview ネットワークカメラ

比較的安価な見守りカメラ。もともとは、ペットを見守るように人気が高まった商品ですが、子どもを見守るのにももちろん利用可能。
お手持ちのスマホに専用アプリをいれればすぐ使用することが可能です。

双方向で会話をすることはできますが、相手に自分の顔を見せることができないので、子どもさんからしたら少し寂しいかもしれません。

 

Echo Show 5

こちらは、amazonの自社開発商品で、人工知能のAlexaに対応している商品です。ビデオ通話に対応しているので、双方向で顔をみながら話をすることができます。
なので、子どもさんも親の顔が見れて安心させてあげることができます。

また、Alexa対応なので、スマートホーム設定など様々な機能がついているのも嬉しいです。
使いこなせば大変便利な商品。

I-O DATA ネットワークカメラ Qwatch

マイクとスピーカーを搭載したネットワークカメラです。専用アプリをいれればすぐに使用可能です。
こちらも会話は双方向で可能ですが、映像はスマホ側からしか見ることができません。
micro SDを入れれば録画をすることもできるので、防犯カメラとしても利用可能です。

 

最後に

全国一斉休校で、子どもだけで留守番をさせないといけないご家庭も多いかと思います。
見守りカメラがあるだけで安心してお留守番を任せることができるので、ぜひご家庭にも導入してみてください。

 

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