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小学生がAI相手にスピーキング学習!主体的学習で「英語4技能対策」「指導者不足解消」にも

 

2020年度より小学校で本格施行される「英語教育」に向けて、学習塾の英語対応が急務となっています。

しかし、小学校英語の指導ノウハウを持っていない学習塾や指導者不足に悩む学習塾も少なくありません。そこで、力となってくれる教材として、子どもが主体的に学習を進めることができ、スピーキングを含めた英語4技能に対応した『mpi英語プログラム』をご紹介したいと思います。

AIが手伝う 小学校英語教育

 

mpi英語プログラム』は、学習塾をはじめ、「小学校英語」に初めて取り組む方々のために開発された、PCやタブレット・スマートフォンを活用して子どもたちが自立して学ぶデジタル教材です。豊富な英語のインプットで、子どもたちは英語4技能(聞く・話す・読む・書く)を自然に身につけていきます。

また、新たな機能として、AI(人工知能)の音声認識によるスピーキング判定オプション機能が追加されました。AIの音声認識技術で学習者の回答(スピーキング)を3段階で判定すると同時に、「どう聞こえたか」までを即座にフィードバックすることで、子どもが振り返りをしながら主体的にスピーキング力を鍛えることができるようになります。

スピーキングオプション画面イメージ

特長1:上質な英語のインプットを実現

このプログラムの最大の特長は、小学生の言語習得に不可欠な音声インプットを重視されている点です。
学習者はタブレット等を使い「Chants(チャンツ※1)」「Talk(会話)」「About myself(自己表現)」「Phonics(フォニックス※2)」の4つのメニューを毎回のレッスンで学ぶことで、多量の英語のインプットを実現、英語らしい発音と共に「聞く」「話す」「読む」力を身に付けることができます。

※1「チャンツ」とは日常的な話し言葉をリズムに乗せて表現したもので、言語のおもしろさを楽しむきっかけになるだけでなく、子どもたちの柔軟な耳を鍛え、英語の音を聞き分けられる耳を育てることができます。
※2「フォニックス」とは英語の「発音」と「文字」の関係性を学ぶ学習法であり、知らない単語でも耳で聞いただけでスペリングが分かり、正しく書くことができるようになります。

 

特長2:バランスよく英語4技能が身につく

上記に加え、ワークブックの活用により「読む力」を「書く力」につなげることで、バランスのよい英語4技能の習得が可能となります。

 

特長3:子どもの主体的な学習で英語指導経験も不要

mpi英語プログラム』は指導者が教えるのではなく、子どもが主体的に学べるeラーニングプログラムです。
スタート時期や習熟度に左右されず、一人ひとりのペースで学ぶことが可能です。
学習塾業界の大きな悩みと言われている英語指導者不足の解決にもつながります。

 

特長4:学びのプロセスがわかりやすい

プログラムはスタートからゴールまで10級~1級までの10の級立てと120のステップに分かれており、学びのプロセスがわかりやすく工夫されています。今の自分のレベルを理解しながら、着実に英語の力を身につけることができます。

 

まとめ

 

mpi英語プログラムのメリットに関してお伝えしました。人材がなかなか追いついていかない教育業界において、英語技術を習得するための強力な武器になるであろうこちらのデジタル教材。
ぜひ詳細をチェックしてみてください。

 

 

詳しく知りたい方は mpi英語プログラム

 

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