地頭のいい子を育てる知育メディア

「mTiny プログラミングキット」で必修化に向けて、プログラミングを入学前から!

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化(※1)されることを踏まえ、子どもたちがプログラミングに触れる機会が増えています。その中で、より低年齢の子どもを対象としたプログラミング教材の需要も増しています。

 

そこで今回は、10月にMakeblockより発売される、4歳以上の幼児・児童を対象としたプログラミングキット「mTiny」をご紹介いたします。

 

mTinyってどんなおもちゃ?

mTinyは、タッチペンによるプログラミング方法を採用しており、付属の地図パネルや指令カードと共に利用します。

 

子どもたちは、mTinyを使ったゲームやレッスンを通して論理的な考え方や問題解決能力を養うことができます。今後、幼稚園や学校を対象とした、教育機関向けのカリキュラムも提供される予定です。

 

【Makeblock】 mTiny エムタイニー プログラミングキット 遊び方

mTinyプログラミングキットには、mTiny、タッチペン、指令カード、地図パネル、ストーリーブック、ゲームカード、着せ替えセット等が含まれます。

 

mTiny 商品詳細

■メーカー希望小売価格:17,000円(税別)

■mTiny製品詳細ページ:https://www.makeblock.com/jp/mtiny

■mTiny販売ページ(10月11日販売開始):
https://www.softbankselection.jp/cart/ProductDetail.aspx?sku=6928819510432

■内容:mTiny本体 / タッチペン / 指令カード 36枚 / 地図パネル 24枚 / ストーリーブック / ゲームカード / 着せ替えセット / 安全使用ガイド / クイックスタートガイド / マイクロUSBケーブル等

 

(※1)参考:「小学校プログラミング教育に関する概要資料
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/05/21/1416331_001.pdf

 

実績のあるプログラミング玩具のラインナップ

mTinyを作っているMakeblockは、他にも様々なプログラミング玩具を発売されています。

codey rocky

プログラミング学習をサポートするAI対応の次世代プログラミングロボット。プログラミングした内容で、自由に動かすことができます。

 

Nuron

ブロック同士をマグネットで繋げて遊ぶSTEM教育に最適な知育玩具。

 

mBot

ロボットの構造やセンサーの仕組みを学びながら、約30分で組み立てができ、アプリを使用して、直感的にプログラミングを勉強できる知育ロボット。

 

 

mTinyは2019年10月発売予定です。

ぜひ小学校入学前から、プログラミング的思考を養うおもちゃとして参考にしてください。

 

Makeblock – 世界有数のSTEAM教育ソリューションプロバイダー
Makeblockは2013年に設立された、世界有数のSTEAM教育ソリューションのプロバイダーです。学校や教育機関、家庭での教育に最適な知育ロボットなどのハードウェア、プログラミングソフトウェア、教育コンテンツの提供と、青少年向けの国際ロボットコンテストの運営サポートを行っています。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました