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ICT授業に最適 | 『Kahoot!』でクラスをひとつに

 

2020年のプログラミング授業必修化に向けて、ICT(※)授業を進められている学校も多いかと思います。※ICTとは・・・Internet Communication Technologyの略。通信技術を使って、人とインターネット、人と人が繋がる技術のこと。

そこで今回は、ICT授業を行う際にぴったりな全員参加型のクイズアプリ『Kahoot!』をご紹介します。

海外生まれの教育機関向けアプリKahoot!とは?

Kahoot!とは、ノルウェー発のeラーニングプラットフォームが開発したアプリケーションです。様々なシーンで使うことができる、クイズを簡単に作成できます。

これだけ聞いても、具体的な使用イメージが浮かびにくいかもしれません。

例えば、先生がこれから行うプレゼンテーションのアイスブレイクとして、これから話すことに関連する質問を出題して、それを生徒全員に回答してもらいます。回答は、瞬時に、反映されるので、その時の回答の統計を一瞬で共有することができます。これによって、話し始める前に、その話題に対する生徒の興味を測ることができて、生徒も傍聴者から参加者へと意識が変わり、よりプレゼンテーション内容に興味を持つことができます。
または、授業最後に、簡単な問題を出題して、その日の授業理解を測ることもできます。

 

Khoot導入のメリット・デメリット

メリット

1、全員の回答・意見をくまなく集めることができる
2、回答はすぐに共有できるため、瞬時に次の展開に繋げることができる
3、ポイント獲得や時間制限など設定されていて、ゲーム感覚で取り組むことができる
4、作った問題は、オンライン上でシェア可能なので、同じ問題の再作成の手間がない+面白い問題に出会える
5、無料

デメリット

1、Khoot!は、Bring Your Own Device(私物デバイスの持ち込み)を提唱しているため、スマートフォンまたはタブレットを1人1台所持していないといけない
2、ネット環境が必須

Kahoot!を実際に使ってみよう

制作者側

1、まずは問題を作成しましょう。下記リンクをクリックします。

Kahoot! | Learning Games | Make Learning Awesome!

 

2、4つのジャンルから選択します。どれを選んでも特に問題はないので、お好きなものを。

 

3、サインアップをします。

 

4、早速問題を作りましょう

 

赤丸で囲っているボタンをクリックすると、問題作成に移ります。

 

問題作成が終わったら、DONEを押して終了します。

 

 

5、あとはクイズを共有

 

こちらの画面、左側にあるPlayをクリック。

 

グループ戦か個人戦を選択すると、シャアコードがでるので、これを各自アプリで入力すると、同じ問題をシェアすることができます。

 

回答が終わると、どの問題にどのくらい投票があったかがわかります。データはエクセルにも残せるので、回答を以降の授業に活かすこともできますね。

 

回答者側

生徒にはアプリをダウンロードをしてもらいます

Kahoot! Play & Create Quizzes

Kahoot! Play & Create Quizzes

Kahoot! AS無料posted withアプリーチ

 

あとは、PINを入力して、クイズに参加しましょう!

まとめ

シンプルなアプリケーションなので、使い方は先生によってどこまでも広げていけるKahoot!

授業中になかなか全員の意見を聞いてあげるのは難しいので、Kahoot!をうまく利用すれば、授業参加意欲も高まりそうですね!グループで回答する機能や、問題シェア機能などもあるので、ぜひ使いこなしていってみてください。

 

 

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