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世界150ヶ国で使われていて、Google Play Awardも受賞した知育アプリ「Think!Think!」がすごい!

2019年に行なわれたGoogle Play Award 2019において、世界中のコミュニティに対して影響を与えたアプリとして、花丸ラボが作成した「Think!Think!」が受賞しました。

この「Think!Think!」とは、一体どのようなアプリなのでしょうか?今回は、大人気のアプリ「Think!Think!」をご紹介していきたいと思います。

Google Play Award を受賞したアプリ「Think!Think!」

世界150ヶ国、累計100万人に使われているこちらのアプリ。一体どういったアプリなのでしょうか?実際にダウンロードして遊んでみました。

 

1、イメージのわきやすいパズルや立体問題

2、1日にできるゲーム数に限りがあるので、やりすぎがない

3、可愛いキャラクターと豊富な出題数で、飽きさせない仕組み作り

 

イメージのわきやすいパズルや立体問題

パズルや立体問題は、イメージがつかないとなかなか正解にたどり着けません。算数で図形問題が苦手なお子様は、平面から立体のイメージを思い浮かべるのが得意ではなかったりします。これは、紙面や画面上を平面としか捉えられず、想像をする元々の力が薄いことが原因と考えられます。

「Think!Think!」の問題は、画面から立体感などが想像しやすく作られており、プレイヤーへの見せ方の工夫がきちんと行われています。

例えば、こちらの問題は、視点を横からにしてあることにより、より立体感がきちんと伝わり、実際に図形をイメージすることが容易くなっています。

 

左側にあるブロックが、右側にある壁の中を通れるかという問題ですが、実際に回答後に左のブロックが、右の壁に向かって動いていき、実際に通るか通らないかをアニメーションで見せてくれます。

実際に動いたものを見ることができるので、平面から立体をイメージする練習にもなりますね。

 

1日にプレイできるゲームは制限有

「Think!Think!」では、ゲームとしての遊びすぎを防ぐため、1日できるプレイ時間が10分とあらかじめ決められています。
時間をすぎると、ゲームを続けられなくなるため、やりすぎを防げて、かつ制限時間内で集中して取り組むことができるので、飽きにくいのも特徴です。

初回は、ボーナスとして通常より多めにプレイ時間をもらえるので、慣れるまで取り組むことができるのも嬉しい配慮です。

 

可愛いキャラクターと豊富な出題数で、飽きさせない仕組み作り

問題の数は豊富で、実に様々なパターンの問題が用意されています。

1. 絵パズルのぬけているピースを選んではめる問題

右側に用意されたバラバラのパズルを、左側の枠にはめていき、図形を完成させるパズルです。
黒い部分をつないでいきますが、向きや位置などランダムなので、一筋縄ではいかず、楽しんでとりくことができます。

 

2.家から家に通り道を作る問題

こちらは、道の中で抜けている道路を追加して、家から家まで障害なく進んでいけるようにするゲームです。こちらも虫食いパズルのようですが、上の図形を作る問題とは異なり、はめ方によって無数にできるルートを短い時間内で考えていかなければいけません。

 

3. 電池から一直線で全ての電球を繋ぐ問題

こちらは、用意されている電球を発電機と線で結んで、電気のルートを作るゲームです。障害や複雑な電球の配置など、他のゲームの中で一番難易度が高いゲームになります。

 

パズルの種類だけでなく、ゲームを説いていくとクリアできるステージなど、裏のストーリー設定もしっかり考えられているので、楽しみながら柔軟な頭を作っていくことができます。

 

Let’s Think Think!

今回は、Google Play Award受賞で話題の「Think!Think!」をご紹介しました。
パズルや図形問題は、やればやるほど思考力が活性化していきます。普段は使わない脳の箇所を刺激することにも繋がり、地頭力が活性化していくはず。

ぜひお子様の柔軟な地頭つくりに、役立ててみてください。

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