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3才から遊べる「はじめてのプログラミング絵本」でプログラミングに触れよう!

2020年に義務教育化するプログラミング教育に向けて、事前に対策を取れるとても優しい絵本が、9月9日に発売されました!

プログラミングと聞くと、どうしても難しい物を想像してしまいがちですが、「はじめてのプログラミング絵本」は、パソコンも、スマホも、専門的な知識も必要ありません。
まずは、この絵本1冊で親子でプログラミングに親しんでみませんか?

 

プログラミングは、むずかしくない! こわくない!

この絵本では、ミニカーで遊ぶように、未来の車やロボットをスタートからゴールまで進ませます。
必要なのは、たった4つのボタンを押すことだけ。

 

STEP → 1コマ進む
TURN RIGHT → 右を向く
TURN LEFT → 左を向く
GO → コマンドを実行する

 

ボタンの矢印マークで、どのボタンが、どの動きにつながるのか、わかるようになっています。

GOボタンを押すと、「ステップ」「ターンライト」などの声がしたあと、クイズ番組のように
「ピンポーン」や「ブブーッ」という音で、正解かどうかをしらせてくれます。

 

「車で公園へ行こう」、「スーパーマーケットに買い物に行こう」など、
身近なテーマにそって車をプログラミングしていき、TURN LEFT(左を向く)が使えなくなった車で左に行くにはどうしたらよいのかなど、さまざまなマップを攻略していきましょう。

 

こうして、絵本にでてくるストーリーや条件にそって、楽しく車やロボットをスタートからゴールまで進ませていくことで、プログラミングの3大要素や、プログラミング的思考に親しめます。

 

プログラミングの3大要素、順次・分岐・反復

 

順次 → 正しい順番で物事をすすめていくこと
分岐→ 「もし○○なら、××する」のように、条件によって動作をかえること
反復→ 同じ動作を続けること

 

この3大要素の組み合わせで、プログラミングは成り立っています。

 

使い方、遊び方をくわしく解説

 

詳細はこちら

いろいろな音がでて、楽しくトライ!

 

※絵本には、全16問の問題がのっています。クリアしたら、絵本の最終ページにのっているURLにアクセスすると、さらに10問の問題にチャレンジできます。

はじめてのプログラミング絵本 2019年9月9日発売

価格:本体1980円(税別)
対象年齢:3才以上

 

 

 

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