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作ったキャラを動かせる?プログラミングおもちゃ「ブロクセル」でオリジナルゲームを作ろう

あの伝説のカードゲームUNOを作ったマテル社が開発したゲーム、ブロクセル
このゲームは、登場するキャラクターや背景をブロックで作り、端末で撮影して実際にゲーム全体をデザインし、自分だけのオリジナルゲームを作ることができる新感覚のブロック玩具です。プログラミング玩具の導入にもオススメということで、紹介していきたいと思います。

 

アナログとデジタルを融合??

 

アメリカ生まれのブロクセル。こちらは、専用ボードにダイスを埋め込んで行き、スマートフォンでスキャンして遊ぶというものです。※ブロクセル単体で遊ぶことはできません。スマートフォンかタブレットに専用のアプリをインストールして遊ぶオモチャとなります。

 

ゲームの操作画面は、昔のゲームを彷彿させるような、ドットでできたキャラクターを操作して、一面のゲームをクリアしていくというものです。キャラクターもステージも、全て自分の好きなように作ることができるんです!

 

例えば、こちらの写真では、猫をボード状にダイスを並べて表現しています。これを読み込むことによって、実際にこの猫のキャラクターをゲーム状で操作することができます。

 

実際に遊んでいる様子はこちら

YouTube

操作はとてもシンプルです。子供だけでなく、大人たちも、昔遊んだゲームを思い出し、夢中になる方が多いようです。子供と一緒に考えながらステージを作り上げたり、親子で楽しむのもオススメです。対象年齢は8才からなので、早いうちから自分で作り上げる面白さを体感することができます。

 

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Bloxels

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最後に

親子で楽しむことができるブロクセル。自らキャラクターやステージを作り上げる面白さで、創造性も広がっていきます。ぜひプログラミング教育義務化に向けて、導入としてご家庭で遊んでみてはいかがでしょうか。

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